古楽ファンにおなじみのシリーズ「ダス・アルテ・ヴェルク」は、1958年にテレフンケン・レーベル(現テルデック)の古楽部門として設立以来、数多くのアルバムを制作、古楽やオリジナル楽器の浸透に大きな役割を果たしたことでも有名です。1958年録音のカール・リヒター/バッハ:カンタータ集から、2000年録音のアーノンクール/マタイ受難曲(抜粋)まで、40年以上に及ぶ古楽演奏の歴史の詰まったボックスとしても楽しめる内容となっています。。クラシック Murray Perahia Plays Chopin 5CD。今回登場する51枚組ボックスには、このシリーズを代表する話題盤を大量に収録。Chorus ONTA コーラスオンタVol.14 合唱パート練習。Sublime Live at The Palace 3枚組。なお、ブックレットは簡単な解説(英・独・仏語)のみで、トラック・リストは、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。渡辺範彦の芸術